女は無料!?出会い系サイトの不条理とその歴史!

女は無料!?出会い系サイトの不条理とその歴史!

男のロマン

無料で女の子と出会う、セックスする、これは世の男性全員の夢であるといえるでしょう。

いえ、たしかに、デートに出かければ、多少はこちらがその費用を多く持つ羽目になるのですが、せめて、そこに至るまでの過程、すなわち出会い系サイトでの利用料金は、ゼロにとどめておきたい。これは誰しも考えることではないでしょうか。

それでは、出会い系サイトの中でも数多く見受けられる「無料出会い系サイト」というのは、果たして本当に女の子と出会えるものなのでしょうか?

有料には劣る

はっきり申し上げますと、女の子と会える確立は、有料サイトのそれに劣ります。

それは何故か?

やはり、サイトのデザインやシステムの利便性が、人件費や運営費などに充分なお金をかけてサイト作りを行っている有料サイトに、圧倒的に劣ってしまっているからです。

にしても、女の子だって、どうせなら無料でサイトを使えたほうがいいのではないか。

それは当然の疑問のことと思います。しかし、その疑問を抱く方は、間違いなく初心者――出会い系サイトを使い始めて間もない人――であるでしょう。

女の子はどうして無料サイトを使わないのか。

それは、女の子はどこのサイトへ行っても基本的に無料であるからです。

出会い系サイトに関する知識がそれほど多くない人であれば、少々驚かれたかと思います。

それこそ、無料出会い系サイトしか使ったことのない人には、この事実は知りようもありません。

そうなのです。

女の子は、有料サイトへ行っても、無料でサイト内のコンテンツを利用することができます。

すなわち、この世にある有料サイトの大半は、「男性だけ有料」であるのです。

女性無料システムの歴史

これは今に始まったことではなく、それこそ、出会い系サイトが世に普及し始めた頃から、いえ、その前に流行したテレクラの時代から、変わらずに存在する不条理です。

では、何故そのような、女尊男卑社会が成り立ってしまったのか。

それは要するに、女は、出会い系やテレクラを使わなくたって、自由に相手(恋人やセックスフレンド)を作ることができるからです。

考えてもみてください。

見た目は普通の女の子、特別可愛くはない。

しかし、そんな子に、「エッチしよ」と誘われて、断る男性がどのくらいいるでしょうか?

おそらくほとんどいないと思われます。

このように、女の子は股さえ開けば男を落とすことができるわけです。

しかし男性はそうはいきません。

ひとたび「エッチしよ」と言ってしまえば、その日から変態扱い、女性たちに白い目で見られ、場合によってはセクハラで訴えられます。

このような現状から、女性にも出会い系サイトを使ってもらうには、何がしかの特典をつける必要があった。

その特典こそ、「女性は無料制度」なのです。

このようなわけで、無料出会い系サイトでは中々女性にめぐりあえません。

どうしても無料で出会いたいのならば、それだけの忍耐力が必要となってくるのです。

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